一言。
最近、身体はだるいし、歌のことではかなり凹んでいた。
これ以上、自分に無理しちゃうと歌うことが
だんだん楽しくなくなりそうな気もしてたし。
いい加減、検査も受けないとなぁとか…。
もう何年も血液検査すらしたことがない![]()
いろんなことが私の気持ちを重くさせていた。
でも、歌唱検定だけは宿題を残しているようで引っかかってた…。
「瞳はダイヤモンド」である。
何だかんだ言っても何となくこの歌だけはいつも口ずさんでた。
喘息の症状が出てる時は歌うと咳が出る。
お風呂の湿り気はほんと有難いというか練習には嬉しい場所だった。
次女は「瞳はダイヤモンド」を聴いたことがない。
でも、私の歌で歌詞まですっかり覚えてしまったww
今日、ちょうど聖子ちゃんの「瞳はダイヤモンド」を
聴いている時に学校から帰ってきた。
ここで私にとってはすごくすごーーーく嬉しい一言…。
「へ~こういう歌なんだぁ、ママが歌ってる方が良い感じじゃん」
娘よ…あなたが天使に見えたよ。
(聖子ちゃんファンが聞いたら殴られそうだけど
)
子供は私が歌で悩んでることなどまったく知らない。
だからこそ、何気ない一言がほんとに嬉しかった。
今日はこの言葉を励みに久々に家でマジモードで練習した。
嘘みたいに気持ちよく声が出る…。
しばらく喉を休ませてたせいかな。
声を出すと、喉がつまるような感じがずっとしてたけど
その症状もまったくない。
クラッシックを習ってた頃のように喉を開くと
こんな私でさえも響きのある声が出せる。
でも…ボイトレの先生に唱歌のようになると言われて
この喉の開きではない歌い方で
今までずっと歌っていたけど、なかなか上手く行かなかった…。
緊張する+力が入ると、舌が上がってしまい
喉をしめたような歌唱になってしまうのだ。
力を入れないように歌おうとすると声量に欠ける…。
自分でもこれでは声に響きが出ないとわかっていたけど
唱歌のようなのも嫌だった…。
でも、今回、家でいろいろな喉の開きで録音してみて
やはり、クラッシック風の喉の開きが一番
マイクに乗るってわかった。
ただ、柔らかな表現が出来難い。。。
ほんとに唱歌のような表現になってしまうかもしれない![]()
カラオケで鼻の下伸ばして高音出すPOPSも聴きたくないだろうしねww
とにかく、高音のロングトーンだけでも、この声で歌えるように努力してみよう。
何となく、パワーが出てきた気がするw
いつまでも凹んでても仕方ないもんね!
今日は学校の終業式。
次女が通知表を持って帰ってきた。
本人は最悪と機嫌がかなり悪い…。
覚悟して開くと「え?どこが不満なの???」って正直、思った。
私的には十分過ぎると思うけど娘は悔しいという…。
次女は特別、勉強が好きなわけではないと思う。
でも、とにかく努力は精一杯するのだ。
しかも、先生からの一言に
「見ているこちらが苦しくなるくらいにハードに多方面に活躍…」と書いてある。
疲れて帰ってから不機嫌な時もたくさんあった。
眠りながら食事をすることもあった。
こんなに身近に頑張ってる人がいたのに
私ってば、気持ちがたるんでるよね…。
心の中でごめん…って呟いた。
さて、頑張らなくちゃ!
明日は父の三回忌。
早いものだ…。
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